中毒性巨大結腸症

中毒性巨大結腸症−【腹痛下痢便秘症状病気】

中毒性巨大結腸症とは

 中毒性巨大結腸症とは、激しい炎症のために大腸炎が急速に悪化して大腸の動きが止まり、大腸内に毒素やガスがたまって、大腸が風船のようにふくらんでしまった状態のことをいいます。

全身に中毒症状が起こりますので、緊急手術が必要になることもあります。

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