潰瘍

潰瘍−【腹痛下痢便秘症状病気】

潰瘍とは

 潰瘍とは、真皮以下の組織に達する皮膚の損傷です。わかりやすくいうと深い傷のことをいいます。

浅い傷のことをびらんといいますが、びらんよりも深い傷ですので、出血をしたり浸出液が出たりします。

膠原病や糖尿病、血管炎など、血行障害を起こしやすい病気や、悪性腫瘍などに伴って生じることが多いです。

治ってくる過程で多量のコラーゲンが産生されるため、瘢痕(はんこん)と呼ばれる傷跡が残る可能性があります。

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