体外衝撃波結石破砕療法

体外衝撃波結石破砕療法−【腹痛下痢便秘】

体外衝撃波結石破砕療法とは

 体外衝撃波結石破砕療法胞(ESWL)とは、体外から体内にできた結石に対して衝撃波を当てて、細かく砕き粉砕する治療法です。尿路結石や胆石・膵石の治療に用いられます。

 実際の治療法は、衝撃波発生装置と一体化した治療テーブルの上に寝た状態で、X線透視または超音波映像下で結石に照準を合わせて衝撃波を当てて破砕します。

1回の治療時間は約1時間で、十分な破砕効果を得るために適宜、鎮痛薬を使用します。 消失するか3mm程度に細かく破砕されるまで、週2、3回のペースで繰り返し行われます。平均4、5回の治療が必要です。

重い合併症はほとんどない、安全な治療法です。

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