下痢症

下痢症−【腹痛下痢便秘症状病気】

下痢症の症状

下痢症 下痢症は、強い腹痛・下痢・発熱・嘔吐などの症状がでる病気です。

感染などの原因がないにもかかわらず、2~3週間以上長引く下痢を難治性下痢症と呼びます。

難治性下痢症の症状は、腸から正常に栄養や水分が吸収できなくなりますので、体重増加不良・栄養障害・成長障害などです。

吸収障害が続くと低栄養になり、免疫力が低下して重い感染症が起ったり、ビタミン・微量元素などの欠乏による貧血皮膚炎などの症状が出現することもあります。

下痢症の原因

 下痢症の原因は、はっきりと特定できないことも多いのですが、食物アレルギー・精神的なもの・他の病気の症状としてでている・先天的に消化器官の機能が弱いなどが考えられます。

下痢症の治療法

 下痢症の原因が特定できた場合は、その原因に対する治療が行われます。

身体の栄養状態が悪い場合は、栄養療法を行うこともあります。

栄養療法では、あらかじめ消化された状態の蛋白質やアミノ酸で構成されている栄養剤を用います。ただし、腸から栄養が与えられない状態の場合は、静脈から全栄養を与えます。

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