尿管結石

尿管結石−【腹痛下痢便秘症状病気】

尿管結石の症状

尿管結石 尿管結石は、背中からわき腹にかけての激しい痛み・吐き気・冷や汗・頻尿・血尿などの症状がでる病気です。

体の中にできた結石が尿管に詰まる病気で、結石で尿管が傷つき細菌に感染すると、発熱と激しい痛みが起こります。

 結石は、尿に溶けていた塩類が腎臓の中で固まってできたもので、おもな成分は尿酸、蓚酸、炭酸などとカルシウムの結合物です。 小さいゴミ状のものから、大きくなると1センチを越えるものもあり、20~40歳ぐらいの働き盛りに多い病気です。

尿管結石の原因

 何らかの原因でできた結石が、腎臓から膀胱へとつながる尿管に詰まることが原因です。

尿管結石の治療法

 尿管結石の治療は、対処療法として痛みをとるため、鎮痛消炎剤の服用、座薬の使用あるいは注射を行い、尿路を確保するため抗けいれん剤を使用します。

そして、尿と一緒に自然と結石が排出されるのを促すため、大量の水を飲んだり、点滴によって尿量を増やす(直径5ミリ以下の結石の場合)方法がとられます。

この方法で結石が自然排出されない場合は、体外衝撃波結石破砕療法や尿道から内視鏡を挿入して、結石を砕く手術が行われます。

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