胃神経症

胃神経症−【腹痛下痢便秘症状病気】

胃神経症の症状

胃神経症 胃神経症は、上腹部(胃)のもたれ・下痢・吐き気・嘔吐・不快感・げっぷなどの症状がでる病気です。

胃の精密検査をいくら行っても癌や他の病気が見つからないのに、さまざまな胃の不快症状が現れ、長期的に持続するという特徴があります。

精神状態の悪い時に症状が現れやすく、何を食べても吐いてしまうなどの症状がでますが、精神状態が良好であれば、普通の人と同じように食べることができます。

胃神経症の原因

 胃神経症の原因は人によって違いますが、身体的(器質的)に異常はなく、精神的なものや心の病気(うつ病)が原因となっています。

そのため、さまざまなストレスや不安が総合的に絡み合って原因となっていることが多いので、何が原因だと特定することが難しくなっています。

胃神経症の治療法

 胃神経症の治療には、対処療法として、胃の運動を調整するお薬胃酸を止めるお薬ストレスを和らげるお薬(抗うつ薬・抗不安薬)などを用います。

ただし精神的なものが原因となっているため、薬が全く効かない人もいれば、精神的に安定し劇的に効く人もおり、こればかりは色々と試していくしかありません。

ページの一番上へ>          次のページ→十二指腸潰瘍
サイトのTOPページへ

サイトマップ】【お問い合わせ

当サイト内の内容・構成・デザイン・テキスト、画像の無断転載・複製(コピー)は一切禁止です。
Copyright All Reserved by 腹痛・下痢・便秘の症状がある病気 Since 2012/1/25-