急性腸炎

急性腸炎−【腹痛下痢便秘症状病気】

急性腸炎の症状

急性腸炎 急性腸炎は、腹痛・下痢・発熱・吐き気・嘔吐などの症状がでる病気です。

腹痛は差し込むような強い痛みや、ヘソ周辺に鈍痛がでることが特徴的です。

 急性腸炎では、何らかの原因で腸が炎症を起こし、食べ物が正常に消化吸収できない状態になりますので、急性の腹痛を伴う下痢を起こし、下痢の回数は1日2〜3回から、ひどい場合には20回以上にもなり、便には特有の悪臭があります。

他にも、吐き気や嘔吐の症状がみられたり、発熱したりします。その結果、脱水症状となり口が乾いたり、皮膚がカサカサになったり、尿の量が減り、尿の色が濃くなったりします。乳幼児では元気がなくなってきます。

急性腸炎の原因

 急性腸炎の原因は、食生活の不摂生・精神的肉体的ストレス・他の病気の影響 ・細菌の感染などが考えられます。

急性腸炎の治療法

 急性腸炎の治療を放っておくと、慢性腸炎に発展する可能性がありますので、早期の治療が大切です。

下痢を起こすのは、身体の正常な防御反応ですので、基本的には下痢は止めずに、点滴などで栄養補給水分補給をしながら経過を観察します。

炎症がひどい場合には、炎症を抑えるために、消炎薬抗菌薬を服用することもあります。細菌が原因の場合は、抗菌薬を服用することもあります。

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