卵菅炎

卵菅炎−【腹痛下痢便秘症状病気】

卵菅炎の症状

卵菅炎 卵菅炎は、下腹部の激しい痛み・発熱・おりものが増える・吐き気・排便痛・排尿痛などの症状がでる病気です。

片方の卵管だけ炎症している場合は、左右どちらかの下腹部が痛みます。

卵管が炎症を起こすと、その先につながっている卵巣に炎症が広がり、卵巣炎も併発することがあります。

卵菅炎の原因

 細菌などの感染によって発症しますが、クラミジア・ブドウ球菌・大腸菌・淋菌・連鎖球菌などで、性交、避妊リングの挿入、人工中絶、流産などが主な発症の原因です。

卵菅炎の治療法

  卵管炎の治療の基本は、安静抗菌薬の服用で炎症を鎮めます。急性の場合は、入院治療が必要になる場合もあります。

卵管に膿が溜まったり、腫瘤ができていたり、癒着がひどい場合は、外科的な手術が必要になることもあります。

 卵菅炎は、放っておくと不妊症の原因になることもありますので、できるだけ早く治療を開始することが大切です。

ページの一番上へ>          次のページ→骨盤腹膜炎
サイトのTOPページへ

サイトマップ】【お問い合わせ

当サイト内の内容・構成・デザイン・テキスト、画像の無断転載・複製(コピー)は一切禁止です。
Copyright All Reserved by 腹痛・下痢・便秘の症状がある病気 Since 2012/1/25-