切迫流産

切迫流産−【腹痛下痢便秘症状病気】

切迫流産の症状

切迫流産 切迫流産は、下腹部の痛み・精器出血・お腹の張りなどの症状がでる病気です。

妊娠中期の安定期に入るまでに出血があったり、検査により流産の危険があると、切迫流産と診断されます。

 切迫流産は、赤ちゃんが流産しかかっている状態ですので、できるだけ早期に治療を開始する必要があります。

切迫流産の症状の原因

 切迫流産の原因は、受精卵自体に問題がある場合と、母体側に問題がある場合があります。

妊娠のごく初期では妊娠に気づかず、激しい運動や悪い生活習慣をしていると、切迫流産になることがあります。

切迫流産の症状の治療法

 切迫流産の治療の基本は安静にすることです。流産の危険性が高い場合は、入院し絶対安静を指示されることもあります。横になって安静にしていることで、出血が治まったり、お腹の張りが治まったり症状が軽快することが多いです。

子宮収縮が強く、痛みを伴う場合は、対症療法として子宮収縮抑制薬を使うこともあります。 また、子宮口縫合手術など外科的な処置を施す場合もあります。

切迫流産を乗り切れば、その後の妊娠生活に影響はありません。また出産後の赤ちゃんへの影響もないとされています。

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