卵巣腫瘍

卵巣腫瘍−【腹痛下痢便秘症状病気】

卵巣腫瘍の症状

卵巣腫瘍 卵巣腫瘍は、月経時以外の腰痛・腹痛・便秘・腹部膨満感・頻尿・不正出血・水っぽいおりものなどの症状がでる病気です。

初期の頃は症状は現れませんが、卵巣にできた腫瘍がこぶし大くらいに大きくなってくると、腫瘍が尿管や卵管など他の臓器を圧迫し、さまざまな症状がでてきます。

卵巣というのは、アーモンドの粒〜親指の先ぐらいの大きさの臓器で、右と左の両方に1個ずつあります。

卵巣腫瘍は、この卵巣の片方または両方に腫瘍ができる病気です。実は卵巣は体の中でもっとも腫瘍ができやすい臓器なのです。

できた腫瘍の種類は、良性・悪性・境界悪性(良性と悪性の中間的なもの)の3種類に分類されます。

卵巣腫瘍の原因

 卵巣腫瘍の原因はまだはっきりとはわかっていませんが、脂肪分の多い食生活・ストレス・睡眠不足が原因ではないかといわれております。

卵巣腫瘍の治療法

 卵巣にできた腫瘍が良性で、腫瘍のサイズが直径10cm以内であれば、腹腔鏡手術が可能です。

腫瘍のサイズがそれ以上に大きかったり、悪性のものが疑われる場合は、開腹手術による腫瘍の切除手術が必要になります。

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