腎梗塞

腎梗塞−【腹痛下痢便秘症状病気】

腎梗塞の症状

腎梗塞 腎梗塞は、急な右・左側腹部の腹痛・嘔吐・発熱・悪寒・血尿・尿量の低下などの症状がでる病気です。

しかし、初期の内は症状がでにくいという特徴があります。

約1/4の人が急性期に腎臓以外の合併症を起こし死亡します。

腎梗塞の原因

 腎梗塞の原因のほとんどが、心臓の病気や心臓の手術などにより生じた血栓(血のかたまり)が、腎臓まで到達し、血栓が腎臓の血管に詰まることが原因です。

腎臓の血管が詰まることにより、栄養や酸素が腎臓の細胞にいきわたらなくなり、壊死(組織や細胞の死)をおこす病気です。

腎梗塞の治療法

 腎梗塞と診断されたら入院による治療が必要になります。

腎臓は血液をきれいにする役割を持っているため、腎梗塞になると血液中に血栓ができやすくなるため、早期から血栓溶解薬抗凝固薬を用います。

血管内に血栓(血のかたまり)ができている場合は、カテーテルにより血栓を取り除いたり、新たに血管を作ったりします。

腎不全を合併している場合は、血液透析療法を行う必要があります。

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