すい臓がん

すい臓がん−【腹痛下痢便秘症状病気】

すい臓がんの症状

すい臓がん すい臓がんは、左上腹部の痛み・腹痛・嘔吐・腰痛・全身倦怠感・黄疸などの症状がでる病気です。

かなり進行するまでは、ほとんど症状がでないという特徴があります。

また、「癌の王様」と言われており、早期発見が非常に困難な上に進行が早く、きわめて予後が悪いことで有名です。

すい臓がんの原因

 すい臓がんの原因はまだはっきりとはわかっていませんが、喫煙・慢性膵炎・糖尿病・胆石症などが関係していると考えられています。

すい臓がんの治療法

 すい臓がんの治療は、基本的にすい臓の切除手術を行います。抗がん剤放射線療法を併用する場合もあります。

 5年生存率は部位別がんのなかで最下位の5%で、治療がきわめて困難な癌の一つです。すい臓がん患者の2割が外科切除手術の対象となりますが、リンパ節転移が早い段階でみられるため、切除が行われた場合でも約7割が再発すると言われています。

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