胆嚢がん

胆嚢がん−【腹痛下痢便秘症状病気】

胆嚢がんの症状

胆嚢がん 胆嚢がんは、右わき腹の鈍痛・背中の痛み・外から触ってわかる胆嚢の腫れ・腹部膨満感・吐き気・嘔吐・食欲不振・黄疸などの症状がでる病気です。

初期ではほとんど症状が現れませんが、胆石症を合併している場合は、胆石による腹痛や発熱がでることがあります。

 胆嚢がんは、胆嚢と胆嚢管に発生するガンで、60〜70代の女性に多く、男性の1.5倍〜2倍の発症率といわれています。

胆嚢がんの原因

 胆石がある人のうち、胆嚢がんになる人の割合は1%〜3%程度といわれていますので、胆石症だからといって、必ずしも胆嚢がんになるとはいえませんが、胆嚢がんの症例の約60%〜70%は、胆石を合併することが分かっています。

ただし現時点では、胆嚢結石と胆嚢がんとの直接的な因果関係は証明されていません。

胆嚢がんの治療法

 胆嚢がんが他に転移していない場合は、胆嚢及び胆管の摘出手術を行います。

進行しているガンの場合は、摘出手術に加え、化学療法(抗がん剤)放射線療法を含む集学的治療が行われます。

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