急性ウイルス肝炎

急性ウイルス肝炎−【腹痛下痢便秘症状病気】

急性ウイルス肝炎の症状

急性ウイルス肝炎 急性ウイルス肝炎は、腹痛・下痢・吐き気・嘔吐などの症状がでる病気です。

他にも、発熱・全身倦怠感・だるさ・黄疸など、風邪に似た症状がでます。

急性ウイルス肝炎の原因

 急性ウイルス性肝炎は、5種類の肝炎ウイルスのいずれかに感染することで発症する肝臓の炎症です。感染経路は、A型・E型は経口感染で、B型・C型・D型は血液感染です。

感染するウイルスの種類により、A型・B型・C型・D型・E型に分けられます。発生件数では、A型(40)%、B型(25%)、C型(10%)で、D型とE型は日本ではほとんど見られません。B型はまれに慢性化することがあり、C型では高い確率で慢性化します。

急性ウイルス肝炎の治療法

 急性ウイルス肝炎は、安静にして十分な栄養をとることで数週間程度で治る、一過性のものです。特に治療の必要はありません。

 ただし、極々まれに急速かつ高度の肝機能障害によって意識障害を起こし、場合によっては死に至る劇症肝炎と呼ばれる危険な状態になることもあります。

ページの一番上へ>          次のページ→肝硬変
サイトのTOPページへ

サイトマップ】【お問い合わせ

当サイト内の内容・構成・デザイン・テキスト、画像の無断転載・複製(コピー)は一切禁止です。
Copyright All Reserved by 腹痛・下痢・便秘の症状がある病気 Since 2012/1/25-