巨大結腸症

巨大結腸症−【腹痛下痢便秘症状病気】

巨大結腸症の症状

巨大結腸症 巨大結腸症は、ひどい便秘・お腹の張りなどの症状がでる病気です。

 巨大結腸症は、腸壁の神経がうまく機能せず、大腸がしぼんだような状態(腸閉塞)になり、便を滞らせてしまうので、便が排出されずひどい便秘になります。

 多くは先天性で新生児期に発症しますが、後天性のものもあります。

巨大結腸症の原因

 まだはっきりとした原因はわかっていませんが、薬の副作用や下剤の乱用。精神的ストレスや他の病気と合併して発症するといわれています。

また先天性の原因としては、遺伝子の異常が考えられていますが、まだはっきりと解明されてはいません。

巨大結腸症の治療法

 巨大結腸症の治療は、結腸にたまった便を少なくするため、摘便(てきべん:便を摘出すること)を行ったり、定期的な緩下剤の投与や浣腸を行ったりします。

まれに腸切除術人工肛門が造設されます。

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