甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症−【腹痛下痢便秘症状病気】

甲状腺機能低下症の症状

甲状腺機能低下症 甲状腺機能低下症は、腹痛・下痢・便秘などの症状がでる病気です。

 ホルモンが適切に分泌されなくなりますので、疲れやすい・脱力感などの全身症状。集中力低下・忘れやすいなどの精神症状。発汗低下・皮膚が乾燥するなどの皮膚症状がでます。

甲状腺機能低下症の原因

 甲状腺機能低下症は自己免疫疾患です。通常人間の身体は外部からのウイルスや細菌に対する免疫を持っていますが、甲状腺から分泌されるホルモンが減少することにより、免疫機能が正常に働かず自分の身体を攻撃してしまい、全身にさまざまな症状がでます。

 甲状腺機能低下症の原因は、まだはっきりとはわかっていませんが、体質や遺伝的な要因が関係していると考えられています。

甲状腺機能低下症の治療法

 甲状腺機能低下症の治療では、甲状腺ホルモン薬を服用し、ホルモンを外部から補充します。お薬を服用していれば、健康な人と同じように生活することができます。

しかし一度甲状腺機能低下症になると、完全に回復することはほぼありませんので、生涯お薬を服用し続ける必要があります。

また、海藻類はヨードを多く含んでおり、症状を悪化させる可能性がありますので、あまり多く摂らないように気をつける必要があります。

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