バセドウ病

バセドウ病−【腹痛下痢便秘症状病気】

バセドウ病の症状

バセドウ病 バセドウ病は、腹痛・下痢などの症状がでる病気です。

他にも、動悸・息切れ・疲れやすい・目がでてくる・手の震え・多汗・体重減少・倦怠感などの症状があります。

 バセドウ病は、20〜30代の若い女性に多くみられ、男女比は1:5程度です。

バセドウ病の原因

 首の根元に甲状腺というホルモンを分泌する器官がありますが、何らかの原因で血液中に甲状腺の分泌を促す物質ができ、甲状腺ホルモンを過剰分泌することで、発病すると考えられています。

 甲状腺ホルモンが増えすぎると、活動的になりすぎるため、動悸や少し動いただけで疲れるなど、全身に異常が現れてきます。

バセドウ病の治療法

 甲状腺ホルモンの合成を抑える薬(抗甲状腺薬:メチマゾール(メルカゾール)、チウラジール(プロバジール))を服用する薬物療法

 ヨードと呼ばれる放射性同位元素を服用して、甲状腺の細胞を破壊し数を減らすアイソトープ(放射性ヨード)治療

 甲状腺を切除して、ホルモンの分泌量を減らす手術療法があります。

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