急性出血性大腸炎

急性出血性大腸炎−【腹痛下痢便秘症状病気】

急性出血性大腸炎の症状

急性出血性大腸炎 急性出血性大腸炎は、腹痛・下痢・下血などの症状がでる病気です。

 若年層から中年層に多くみられ、薬剤を服用することにより、突然刺すような腹痛と下痢に襲われる状態のことをいいます。

下痢は通常1〜8日間続きます。通常発熱はなくあっても軽度ですが、まれに39℃以上になることもあります。

急性出血性大腸炎の原因

 主な原因は、合成ペニシリン系抗菌薬や、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDSエヌセイズ)などの服用をきっかけとして起こります。

上記の強い薬剤の使用により腸内の細菌数が大幅に減少します。しかしその中でも薬剤に耐性をもつ細菌が異常に増殖し毒素を排出することで、腹痛や下痢といった症状を起こします。

急性出血性大腸炎の治療法

 原因となる薬の服用を中止し、早く体外へ排出するため絶食をします。その際、脱水症状を防ぐために、点滴を行う場合もあります。

通常は、2〜3週間で治りますが、数ヶ月かかる場合もあります。

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