アレルギー性腸炎

アレルギー性腸炎−【腹痛下痢便秘症状病気】

アレルギー性腸炎の症状

アレルギー性腸炎 アレルギー性腸炎は、腹痛・下痢・下血・嘔吐・湿疹・蕁麻疹・喘息・血圧低下などの症状がでる病気です。

 症状は早くて摂取直後にでる場合もあれば、2〜3日経ってから少しずつでる場合もあり、原因を特定しづらいケースがあります。

アレルギー性腸炎の原因

 アレルギー性腸炎は、細菌やウイルスによってではなく、特定の食品を摂取することによるアレルギー反応により症状が現れます。

人によってアレルギーのでる食品は違いますが、卵・乳製品・小麦粉・そばなどは、アレルギーを引き起こしやすい食品です。

 またアレルギー性腸炎は食品だけが原因ではなく、非ステロイド系の抗炎症薬や抗菌薬によって、薬剤性腸炎を引き起こすことがあります。

アレルギー性腸炎の治療法

 アレルギー性腸炎は、アレルギー物質が体外に排出されれば症状は治まりますので、下痢や嘔吐などの身体の反応を抑えず様子をみます。その際、脱水症状を抑えるために点滴を行う場合があります。

 アレルギー症状がひどい場合には、ステロイド薬などで一時的に症状を抑えたり、鎮痙薬を処方する場合があります。

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