食中毒

食中毒−【腹痛下痢便秘症状病気】

食中毒の症状

食中毒 食中毒は、下痢・嘔吐・発熱・脱水症状・頭痛などの症状がでる病気です。

 食中毒の原因となるものによって症状は異なりますが、緊急入院をするほどの激痛を伴ったり、時には死につながる場合もある恐ろしい病気です。

食中毒の原因

 食中毒の原因は、細菌性食中毒ウイルス性食中毒化学性食中毒自然毒性食中毒に分類されます。有毒な食べ物を摂取することにより中毒を起こします。

 食中毒の種類では、ノロウイルスによる食中毒が最も多く、次いで、カンピロバクターサルモネラ菌ウェルシュ菌と続いています。

 食中毒は気温が高く食べ物が腐敗しやすい夏に多いと思われがちですが、1年を通じて発生します。

食中毒の治療法

 食中毒になると、基本的に身体が毒素を排出するのを待つ以外ありませんので、早く毒素を体外に排出するためにも、止痢薬は原則として投与しません。

下痢がひどく脱水症状が起きるのを防ぐために、点滴による水分補給と栄養補給を行う場合もあります。

 腹痛がひどい場合は、整腸薬鎮痛剤を処方したり、発熱や感染症状がある場合は、抗生物質を投与することもあります。

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