卵巣がん

卵巣がん−【腹痛下痢便秘症状病気】

卵巣がんの症状

卵巣がん 卵巣がんは、下腹部の痛み・下腹部に圧迫感や違和感がある・腹部膨満感・などの症状がでる病気です。

 身体の奥のほうにあるため、初期の頃は症状がほとんどなく、ある程度進行した状態で見つかることが多い病気です。

卵巣が破裂してしまい激痛から発見されたり、不正出血や腹水から発見されることがあります。

 卵巣は子宮の左右にある親指大くらいの大きさの器官で、女性ホルモンを分泌していますが、ここに悪性腫瘍(がん)が見つかると、卵巣がんと診断されます。

 日本では、年間6000人から8000人が卵巣がんになっていますが、閉経後の50歳前後80歳前後の女性に多くみられます。

卵巣がんの原因

 卵巣がんの原因は、まだはっきりとはわかっていません。

しかし一般的には、子宮の病気や不妊症、月経異常のある人、がん家系、出産したことがない人に多いといわれています。

卵巣がんの治療法

 卵巣がんの治療は、病気の進行具体によって異なりますが、基本的には手術で子宮全摘骨盤リンパ節郭清(切除)傍大動脈リンパ節郭清(切除)を行います。

その後、抗がん剤による化学療法を行います。ある程度がんが進行して大きくなっている場合は、先に化学療法を行い腫瘍を小さくしてから、手術をすることもあります。

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